よくあるご質問

お客様のよくあるご質問を会社設立の知っておきたい情報としてまとめました。

合同会社のつくり方7「資本金の額を決める」

合同会社では、出資した人が原則として経営者になります。

 

株式会社では、出資額に応じて権利や配当比率が変わりますが、合同会社は、原則として出資比率に権利が左右されることはありません。

 

したがって共同で出資する場合には定款で利益の分配についてあらかじめ決めておく必要があります。

 

 

ポイント1 対外的信用から資本金を決める

 

資本金は登記簿に記載されるため、資本金が多ければ多いほど、会社の対外的な信用は高くなります。

 

ポイント2 運転資金から資本金を決める

たとえば、1か月分の経費を計算し、その約6倍、つまり半年程度の運転資金を資本金として用意します。そうすれば、すぐに資金が底をつき個人が会社に貸し付けるようなこともないでしょう。

 

 

では次の合同会社のつくり方8「申請する法務局を調べる」に進みましょう。