よくあるご質問

お客様のよくあるご質問を会社設立の知っておきたい情報としてまとめました。

合同会社のつくり方6「営業年度を決める」

営業年度は自由に決められます。

 

ご自分のビジネスに繁忙期がある場合は、比較的忙しくない時期が決算期になるように、営業年度をきめるのが無難です。

 

ご自分のビジネスにおいて、売上げが最も多いであろう月を事業年度の始まり月にもってくるのもひとつの方法です。

 

これは、もし売上げが多かった月が、決算月だった場合、その売上げに対する「節税」対策をとれませんが、売上げが最も多い月が事業年度の始まり月であれば、決算月まで約1年かけて「節税」対策をとれるからです。

 

他にも、資本金1,000万円未満の会社は、最初の2事業年度(※2年間ではない)は、消費税免税事業者としての恩恵が受けられますので、最初の第1期ができるだけ長くなるように、会社設立月から遠い月を決算月に定めることもひとつの方法です。

 

では次の合同会社のつくり方7「資本金の額を決める」に進みましょう。