よくあるご質問

お客様のよくあるご質問を会社設立の知っておきたい情報としてまとめました。

合同会社のつくり方4「事業目的を決める」

事業目的とは、設立する合同会社が行う事業の内容とその目的です。

 

定款に定めた事業目的の範囲内でのみ、その活動ができることになっているので、これから設立する合同会社でどのような事業を行うかをよく考え、以下のポイントに注意し、慎重に決定しなければなりません。

 

 

ポイント1 「これからやるかもしれない事業」はとにかく列挙する。

 

すでに個人事業などでビジネスをしていた人は、それまでのビジネスの内容が事業目的になります。それに加えて、将来的にやるかもしれない事業は、事業目的としてすべて定款に記載するようにしましょう。なぜなら、定款に記載した事業目的以外の事業を行うには、事業目的の変更手続きをしなければならないため、手間も手数料もかかります。設立の段階で考えられる限りの事業目的を記載しましょう。

 

 

ポイント2 前例にならう

 

http://www.e-mokuteki.com/こちらのサイトは過去に実際に登記できた会社の事業目的を見ることができます。利用は無料です。

 

すでに設立されている事業目的が掲載されているので、それらを参考にすれば失敗のない事業目的を決定できます。

 

 

ポイント3 法務局へ相談する

 

法務局との往復に時間をとられますが、チェック自体は無料でやってもらえます。事業目的には地域差もあるので、一度確認してもらっておけば安心です。

 

では次の合同会社のつくり方5「本店所在地を決める」に進みましょう。