よくあるご質問

お客様のよくあるご質問を会社設立の知っておきたい情報としてまとめました。

合同会社のつくり方2「代表社員」・「業務執行社員」を決める

自分一人で合同会社を作る場合は、自動的に「代表社員」になります。

 

2人で合同会社を設立した場合は、それぞれが代表権を持って業務を行うことになります。

 

株式会社の代表取締役のように、社員全員の代表権を1人の社員に集約させた「代表社員」を決めることもできます。

 

株式会社のような法人を代表社員として決めることもできます。

 

その場合はその法人の中から「職務執行者」を1名決める必要があるので、取締役会などで、取締役の中から選任し、その就任を承諾することで職務執行者を決定します。

 

業務執行社員を決めることで、出資している人を経営から外すことが可能になります。

 

「業務執行社員」を決めると、業務執行社員でない人は出資だけして経営に参加しない社員になります。

 

業務執行社員を決めると、その業務執行社員が代表権を持つことになります。

 

例えば、3人で合同会社を設立し、そのうち2人を業務執行社員と決めた場合には、残りの1人は業務執行権も代表権も持たない社員となります。

 

では、次の合同会社のつくり方3「会社名を決める」に進みましょう。