よくあるご質問

お客様のよくあるご質問を会社設立の知っておきたい情報としてまとめました。

合同会社のつくり方1「社員」を決める

合同会社を設立するには、まず「社員」を決めます。

 

「社員」とは言いますが、一般的によく聞かれる「会社員」ではありません。

 

合同会社では、資本を出資し、経営に参加する人のことを「社員」といいます。

 

合同会社は1人でも設立できますので、最初は1人で始めるということであれば、それで社員は決定です。

 

複数で設立する場合は少し注意が必要です。

 

合同会社では出資した人は経営に関わるのが原則ですので、第三者に出資してもらうと、その人も経営に参加することになってしまうので、注意が必要です。

 

また、出資していない人が経営に参加することはできません。

 

では、次の合同会社のつくり方2「代表社員・「業務執行社員」を決めるに進みましょう。